KOJI TAKAHASHI
長い終わり
chamber opera (2023-24)
WORK DATA
室内オペラ(2023–24)
日本語上演/約90分
INSTRUMENTATION
Soprano × 2
Violin × 2 / Viola / Cello
Percussion / Piano
PREMIERE
2024年2月27日・28日
すみだトリフォニーホール 小ホール
CREATION
作曲・台本・芸術監督:高橋宏治
演出:植村真
指揮:浦部雪
CAST
〈私〉中江早希(ソプラノ)
〈声〉薬師寺典子(ソプラノ)
KOJI TAKAHASHI WORKS ABOUT CONTACT
STAGE
長い終わり
chamber opera (2023-24)
ABOUT THE WORK
愛を求める少女〈私〉と、その旅に囁きかける〈声〉。高橋宏治自身の台本による、日本語の室内オペラ。人生と愛の物語を、人生と音楽の物語として描く。
窮屈な故郷を飛び出した少女は、〈声〉に導かれ、自分自身の物語を生きはじめる。いつか物語が終わるとき、愛について何を知ることができるのか。
WORK / PERFORMANCE
ソプラノ2名、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、打楽器、ピアノ。上演時間:約90分。
初演:2024年2月27日・28日、すみだトリフォニーホール 小ホール。日本語上演。
作曲・台本・芸術監督:高橋宏治/演出:植村真/指揮:浦部雪。
登場するふたつの声
〈私〉を中江早希、〈声(ヴォイス)〉を薬師寺典子が演じる。ともにソプラノ。愛を求める少女の旅と、彼女を唆し、惑わせる声を通して、人生・愛・音楽の終わりを描く。
【あらすじ】
1人の少女〈私〉が窮屈な故郷を飛び出して、自分自身の物語を生きはじめる。「愛」を求めそれが何かを知りたいと願って。この「愛」とはつまり音楽にほかならない。それは精彩を欠いた人生をほんの少し平凡さから救ってくれるもの、身に覚えのないままに交わされた神秘的な約束。だが〈声〉(ヴォイス)がときに彼女を唆すように、ときに彼女を惑わすように囁きかける、「あなたは愛の何を知れたのか」と。
すべてのことが分かるのはこの「物語」が終わるとき。いつか必ず「物語」は終わり、「愛」もまた終わる。一度始まった人生と音楽がいつか必ず終わらなければならないように。これは人生と愛の物語、人生と音楽の物語。
CREDITS / スタッフ・出演者
【作曲・台本・芸術監督】高橋 宏治
【演出】植村真
【指揮】浦部 雪
【私】中江 早希 (ソプラノ)
【声(ヴォイス)】薬師寺 典子(ソプラノ)
【ヴァイオリン】松岡 麻衣子
【ヴァイオリン】清水 伶香
【ヴィオラ】甲斐 史子
【チェロ】原 宗史
【打楽器】牧野 美沙
【ピアノ】弘中 佑子
【音響】増田 義基
【音響助手】新田真由
【演出助手】森めぐみ
【照明助手】小駒豪
【舞台監督】服部 寛隆
【録音】元木 一成
【映像記録】後藤 天
【当日制作】兼清颯、芳野真帆、中西健太朗
【当日記録】端佑士、三友鉄也
【ドラマトゥルク・エッセイ】田口 仁
【プロデュース】進藤 綾音
【主催】nezumi
【助成】公益財団法人 野村財団、 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【スタートアップ助成】
収録:2024年2月28日(水)すみだトリフォニー小ホール
PERFORMANCE RECORD / 上演記録
2024年2月27日(火)・28日(水)、各19:00開演。すみだトリフォニーホール 小ホール。公開している上演映像は2月28日の収録。
WORK DATA
室内オペラ(2023–24)
日本語上演/約90分
INSTRUMENTATION
Soprano × 2
Violin × 2 / Viola / Cello
Percussion / Piano
PREMIERE
2024年2月27日・28日
すみだトリフォニーホール 小ホール
CREATION
作曲・台本・芸術監督:高橋宏治
演出:植村真
指揮:浦部雪
CAST
〈私〉中江早希(ソプラノ)
〈声〉薬師寺典子(ソプラノ)
© 2026 KOJI TAKAHASHI
KOJI TAKAHASHI WORKS ABOUT CONTACT
STAGE
長い終わり
chamber opera (2023-24)
ABOUT THE WORK
愛を求める少女〈私〉と、その旅に囁きかける〈声〉。高橋宏治自身の台本による、日本語の室内オペラ。人生と愛の物語を、人生と音楽の物語として描く。
窮屈な故郷を飛び出した少女は、〈声〉に導かれ、自分自身の物語を生きはじめる。いつか物語が終わるとき、愛について何を知ることができるのか。
WORK / PERFORMANCE
ソプラノ2名、ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ、打楽器、ピアノ。上演時間:約90分。
初演:2024年2月27日・28日、すみだトリフォニーホール 小ホール。日本語上演。
作曲・台本・芸術監督:高橋宏治/演出:植村真/指揮:浦部雪。
登場するふたつの声
〈私〉を中江早希、〈声(ヴォイス)〉を薬師寺典子が演じる。ともにソプラノ。愛を求める少女の旅と、彼女を唆し、惑わせる声を通して、人生・愛・音楽の終わりを描く。
【あらすじ】
1人の少女〈私〉が窮屈な故郷を飛び出して、自分自身の物語を生きはじめる。「愛」を求めそれが何かを知りたいと願って。この「愛」とはつまり音楽にほかならない。それは精彩を欠いた人生をほんの少し平凡さから救ってくれるもの、身に覚えのないままに交わされた神秘的な約束。だが〈声〉(ヴォイス)がときに彼女を唆すように、ときに彼女を惑わすように囁きかける、「あなたは愛の何を知れたのか」と。
すべてのことが分かるのはこの「物語」が終わるとき。いつか必ず「物語」は終わり、「愛」もまた終わる。一度始まった人生と音楽がいつか必ず終わらなければならないように。これは人生と愛の物語、人生と音楽の物語。
CREDITS / スタッフ・出演者
【作曲・台本・芸術監督】高橋 宏治
【演出】植村真
【指揮】浦部 雪
【私】中江 早希 (ソプラノ)
【声(ヴォイス)】薬師寺 典子(ソプラノ)
【ヴァイオリン】松岡 麻衣子
【ヴァイオリン】清水 伶香
【ヴィオラ】甲斐 史子
【チェロ】原 宗史
【打楽器】牧野 美沙
【ピアノ】弘中 佑子
【音響】増田 義基
【音響助手】新田真由
【演出助手】森めぐみ
【照明助手】小駒豪
【舞台監督】服部 寛隆
【録音】元木 一成
【映像記録】後藤 天
【当日制作】兼清颯、芳野真帆、中西健太朗
【当日記録】端佑士、三友鉄也
【ドラマトゥルク・エッセイ】田口 仁
【プロデュース】進藤 綾音
【主催】nezumi
【助成】公益財団法人 野村財団、 公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京 【スタートアップ助成】
収録:2024年2月28日(水)すみだトリフォニー小ホール
PERFORMANCE RECORD / 上演記録
2024年2月27日(火)・28日(水)、各19:00開演。すみだトリフォニーホール 小ホール。公開している上演映像は2月28日の収録。
WORK DATA / 作品情報
室内オペラ(2023–24)
日本語上演/約90分
INSTRUMENTATION
Soprano × 2
Violin × 2 / Viola / Cello
Percussion / Piano
PREMIERE
2024年2月27日・28日
すみだトリフォニーホール 小ホール
CREATION
作曲・台本・芸術監督:高橋宏治
演出:植村真
指揮:浦部雪
CAST
〈私〉中江早希(ソプラノ)
〈声〉薬師寺典子(ソプラノ)
© 2026 KOJI TAKAHASHI

















