『シシオドシ組曲』

Dance × Percussion

リズムという凹凸がこの世の中にデザインされていることで、能動的に選択をしていると思っていても、それらのリズムによって私たちの行動は決定されている。受動的なまま、振り付けを踊らされているように身体はこの空間で生活を続け、その時間は連続していく。

作曲家高橋宏治と振付家仁田晶凱がリズムという音楽的かつ空間的なテーマから共同制作を行い、牧野美沙による打楽器の演奏と仁田晶凱が振付・出演のダンス作品。

リズムに巻き込まれていく身体から個の主体性を問う作品となっている。

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日程
2022年6月23日(木) 19:00
2022年6月24日(金) 19:00
開演30分前より受付開始、開場


会場
トーキョーコンサーツ・ラボ
 


チケット
一般 3,000円
学生 2,500円
当日券 3,500円

 


*学生券の場合、受付にて学生証の提示をお願いいたします。


Mail|当日現金支払い



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主催|オータムプロダクションズ

共催|nezumi、スタジオアーキタンツ(関連イベント共催)

協力|Ballet Studio Blanc

助成|公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【スタートアップ助成】

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高橋 宏治
作曲家。12歳より独学で作曲を始める。武生国際音楽祭2010で「武生作曲賞」入選。2013年度デンマーク政府給費奨学生。近年の主要作品に、《ヴァイオリン協奏曲》(コペンハーゲンフィル委嘱)、東京藝術大学附属図書館IRCA竣工記念式典パフォーマンス『歓喜の杜』(音楽)、室内オペラ《PLAT HOME》(作曲)、《17 Etudes 》Piano × Dance(音楽)など。映画、アニメーション音楽も手掛けている。昭和音楽・同短期大学 非常勤講師。

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仁田 晶凱
日本大学芸術学部を中退後、ベルギー・ブリュッセルにあるコンテンポラリーダンス専門学校P.A.R.T.S.にて振付を学ぶ。現在は東京を拠点にフリーランスの振付家、ダンサーとして舞台、映像、イベントへの出演や、演劇作品のステージングを行っている。コンテンポラリーダンスカンパニー<Co.山田うん>に所属。自身の振付作品の公演を企画する団体<オータムプロダクションズ>を主宰。2021年作曲家高橋宏治とのコラボレーション「17 Etudes」を上演。

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牧野 美沙

東京藝術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。同大学院修了。大学院修了時に大学院音楽アカンサス賞受賞。第一回平山郁夫文化芸術賞受賞。2009 年、芸大モーニングコンサートでマリンバコンチェルトを藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。第31回管打楽器コンクールマリンバ部門入選。打楽器四重奏の MOMA PercussionQuartet、ダンスと打楽器のユニットの ritmonia、寺田由美パーカッションアンサンブル『ドライヴ』、マリンバアンサンブル・quint、MONET marimba duo 各メンバー。現在、尚美学園大学非常勤講師。